お金がなくて困った時の対処法

【生活を削減できないそうです】
恐ろしい話が飛び込んできました。このテーマにぴったりです。相当久しぶりに、大学時代のお友達から、夜遅い時間に電話がありました。もう、午後10時を回ったころです。私もそうなのですが、その友達も、少々、仲間には厄介者です。

再婚を繰り返し、今は、格差婚の相手と、17年も結婚しています。相手は相当、年上ですが、初婚でした。同じ職場で知り合ったといいます。結婚当時、彼女には子供が二人いました。その子供たちも成人し、いい会社に一人は就職、もしかしたら、もう一人は、聞いてはいませんが、引きこもりか、フリーターなのかもしれません。

再婚相手との間にも、男の子が一人います。

彼女との話は、夜中の12時過ぎまでも、話は続きます。聞いているうちに、やばいほど、お金に困っているらしいということがわかりました。久しぶりに電話が来ると、ろくなことがないのは言うまでもありません。

借金の相談かと思いました。うちもお金で困っているのです。困った相手しか、話を聞いてくれる人がいないのでしょう。

そこで、感じたのは、借金をする人は、金づかいが荒いということです。どうやら、1000万円もある年収が、夫の退職により、半減するというのです。さらには、貯蓄がないというのです。お手上げですね。

私は、「就職している娘のところを頼ったら。一緒に暮させてもらったらいい」とアドバイスしました。それはできないようです。車も2台、バイクも1台、所有している生活です。さらに、再婚相手との子供も贅沢に育て、節約できないといいます。

子供には贅沢をさせないようにしないといけないのは言うまでもありません。将来、できないからです。贅沢がです。贅沢を知ってしまった子供は、何に走るでしょうか。簡単にお金を稼ぐ方法を見つけようとします。そんなものはないのです。

後、半年だそうです。普通の人が400万円で生活しているところに、1000万円ないとダメなようです。
【旦那さんが予想外の出費をしていた場合】
うちは旦那さんが給料日に家賃など支払いを給料からすべて済ませて、自分のお小遣い(固定で月に4万円としています)を引いた分を全額私に渡してくれているというお金の管理をしています。

残ったお給料から私が支払うものは、食費、日用生活費、子どもの保育料、光熱費、ガソリン代、家族3人分の医療保険料、子どもの学資保険料などです。食費は節約のしようもありますが、その他の費用に関しては、毎月ほぼ固定でかかってくる費用です。

そして、残れば私の交際費や自由になるお金も多少がありますが、それほど残らない額しか毎月の給料はありませんので、それ以上にかかる月や臨時の出費に関しては、ボーナスから使うという生活になります。

ところが、万が一に備えてクレジットカードを旦那に持たせているのですが、わりと使ってしまうことがあるのです。
もちろん、事前の報告などなしです。

ちなみにクレジットカードを持たせた理由は、以前お金がなくて困った事があったからです。急な出費などで、お金が必要になる事もあると思うので、クレジットカードを作る事にしたんです。

ちなみに、作ったクレジットカードはコチラ⇒今すぐクレジットカード
例えば、職場での歓送迎会があった時に新人や後輩の分を出したとか、です。
私としてみれば、そういった費用も含めて小遣いなのではないか?と思うのですが、足りなかったという理由でカードを切ってしまうのです。

ちなみに、主人の洋服や身の回りのものを買う時は家族で休日ショッピングに行った時に買うという感じなので、家計からの出費です。
散髪代も、いつも子どもと一緒に散髪の予約を入れるので私もついて行くことになり、子どものカット代と合わせて私が家計から支払いしています。

ですので、主人の小遣い4万円は昼食(食堂で食べれば安いのに食堂の空いている時間になかなか仕事が片付かないため弁当などを買っていると言います)代金、たばこ代、コーヒーなどを買うお金くらいではないかと思います。

それなのに足りないって無駄使いもいい加減にしろ!という感じです。

こちらは、給料であれを支払って、これをこうして・・・、とおよそいくら持って帰ってくるかを想定しながら生活しているのに、勝手に+の出費をして、カードの引き落としがあるからと給料から抜かれていては、その月の家系は途端に厳しくなります。

あからさまに嫌な顔をしてみせるのですが、”ごめんごめん、送迎会やから仕方なかった”と悪びれる様子もなしで腹が立ちますよね!
こんな使い方されたら月の給料では生活できてないよ!とくぎを刺しますが、3か月に1回くらいこういうことがあり困っています。